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すっくと立つ大弘法。地域の人々の願いを背負う。

まちのシンボルに弘法大師が選ばれた、昭和初期。   愛知県春日井市。現在のJR春日井駅は昭和2年に誕生した国鉄鳥居松駅を前身としている。それまでの中央本線は東の高蔵寺駅から西の勝川駅間に結構な距離があるにもかか […]

2022.9.20

山裾に、夫婦の巨岩が立っていた。

文化財の宝庫と呼ばれるまちで。   和歌山県は記紀に登場する場所が多くある、歴史のまちだ。なかでも万葉の時代から都人が訪れた和歌浦を有する和歌山市、熊野古道の王子が市内に9つもある海南市は、複数の時代が交差する […]

2022.6.28

お不動さんに惹かれ、滝風に吹かれ。

ここにもあそこにも、不動明王。   篠栗四国八十八ヶ所霊場へ向かったのはほんの半年前のこと。いくつかの札所寺院を訪ね歩いた。その時に気づいたのは、篠栗の霊場には、とにかく「お不動さん」が多い、ということ。 不動 […]

2022.4.6

サウナに入りに、お寺へ行く。

ブームが寺にも来た、ということではない。   昨今のブームで、サウナの利用人口は恐らく飛躍的に伸びている。全国各地にサウナ施設が誕生しており、容易に持ち運べるテントサウナも人気だ。 「寺サウナ」というフレーズで […]

2022.2.16

顔で怒って、心で泣いて。

篠栗四国八十八ヶ所霊場の道を歩く、最後。 振り返ってみると、篠栗町の札所では、さまざまな顔付き、出で立ちの不動明王に会った。 不動明王は、大日如来が成り代わった姿とされる。ゆえに真言密教寺院には、不動明王像が多い。怒りを […]

2022.1.7

神秘、篠栗四国八十八ヶ所霊場<4>会いにいく道

お大師さまに会いに。   篠栗四国八十八ヶ所霊場のある篠栗町へと入り、どこへ向かって歩こうかと考え、 進路を弘法大師が修行したと伝わる滝のある、若杉山方面へ取った。 市街地を抜け、少しずつ道は上りへ。途中途中に […]

2021.11.28

神秘、篠栗四国八十八ヶ所霊場<3>森がつながっていた

どこへ向かっても、森がある。   さて。 地図を片手に遍路道へ入る。篠栗四国八十八ヶ所霊場はざっくり3つのエリアに別れていると前の記事で書いたが、1番札所南蔵院、呑山、若杉山、どの方向へ向かっても、必ず森へ入る […]

2021.11.21

神秘、篠栗四国八十八ヶ所霊場<2>札所は不思議だ

札所が動くなんて? 篠栗四国八十八ヶ所霊場の歴史を調べてみると、誕生した安政2年(1855)当時は、ほとんどの札所は一般農家の人々によって守られていた。篠栗に息づく弘法大師のご利益を信仰する心の強さから、札所を引き受け、 […]

2021.11.17

神秘、篠栗四国八十八ヶ所霊場<1>こんな都市近郊に

山は、すぐそこにあった。   JR博多駅から国道3号線を経て、県道607号線に入ると、目線の先の方に薄墨色の山嶺が見えてくる。篠栗町を抱く若杉山だ。山を越えると飯塚市に入るのだが、遠目から見る分には、山々の先は […]

2021.11.17

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